高血圧と塩分

まず塩茹でせず塩分控えめ。次に辛さを出すことで塩分を控えます。

そして香ばしくすることで塩分を控えることができます。

野菜には体内の塩分をコントロールするミネラルのカリウムが豊富に含まれています。

果物と共に摂取するようにしましょう。このように塩分は辛さや香ばしさでカバーできますので、カレーパウダー、レモン汁なども使い、できるだけ高血圧の食事では、醤油、ソース、味噌などを控えるようにしましょう。

体内の塩分を尿としても排出するために水も飲むようにしましょう。

次に脂質ですが、脂質も立派な栄養素です。まったく取らないのもいけません。

高血圧の食事としては、鶏肉ならささみ。豚バラならヒレ。

牛サーロインなら牛ヒレといったふうに部位によって脂質が大分変わってきますので高血圧の食事としては出来るだけ脂質の少ない部位を選びましょう。

調理法も油を沢山使う、揚げ・炒めよりは茹でるや焼く、蒸すなどといった工夫が必要です。

最後に炭水化物ですが、お腹いっぱい食べてはいけません。それに白米なら玄米、食パンならライ麦にしていきましょう。

また主食をイモ類にするのもいいでしょう。

サツマイモやかぼちゃなどがお勧めです。

とくにかぼちゃはカリウムが多く、また蒸かしてもカリウムの量に変化がないので高血圧の食事としては一石二鳥です。このように工夫次第で食事療法となりますので高血圧の食事を取り入れていきましょう。