高血圧の症状の治療
もちろん、血圧が高すぎて、時間を掛けられない場合は薬による治療を考えますが、まず高血圧の症状には食事療法が直ぐにできる対策でもあります。
まず、塩分。現代社会の人は塩分を摂りすぎている傾向にあります。
昔のメニューはご飯、味噌汁、煮物、漬け物、焼き魚と理想のようですが、一つ難をいえば塩分が高かったということです。
昔から日本人は塩分を取りすぎの傾向にあります。
塩分を取るだけで高血圧になる人もいますし、塩分は胃がんの原因にもなります。
まずは塩分を控えることを厳守しましょう。
高血圧の症状が出てからでは遅いですから。高血圧の症状のひとつにたんぱく尿というのもありますが、これも塩分の摂りすぎによって引き起こる高血圧の症状の一つです。
塩分の1日の摂取量は10g以下といわれていますが、これは1日に天ぷら蕎麦とカツ丼を食べればオーバーしてしまう量です。
とくに加工食品にはあまり塩分が使われていないようで実は使われていますので、どの食品にどれほどの塩分が含まれているかもチェックしてみると面白いかもしれません。
このように高血圧の症状を出さないためにも日々の生活を改善していきましょう。