尿の臭いと色

尿の臭いが気になるときがあります。

キリマンコーヒーが好きで(コンビニ等で販売している甘いやつです)よく飲むのですが、尿の臭いが甘く、キリマン臭がします。

尿の臭いと病気の関係とかが心配になりました。

自分なりに調べてみて理解したことを報告していきたいと思います。

まず尿は臭いということ。もともと尿には臭いがあります。アンモニアです。

排尿と同時にアンモニア臭は殆どなくなってしまいます。

次に尿の臭いと色の関係について、体内の水分率が低いと濃度の高い尿になります。

目視で、透明の尿と黄色の尿は明らかに黄色の方が尿の臭いがきついということですね。

体内の水分が不足している証拠といえます。

次に疲れていたりしていても尿が黄色いことがあります。

こちらの場合も尿の臭いが強くなりますので水分を多めに摂取し、程よく休憩することが尿の臭いを抑えるポイントになるでしょう。

このように尿の色は健康のバロメーターともいえる良い指標にもなります。また尿を我慢したりすると、尿路に停滞したのが原因で尿の臭いが強くなることもあるそうです。

あまり我慢をしないほうが尿の臭いを出さないコツですね。

尿の臭いと病気

次に甘い臭いのついた尿ですが、刺激のある食べ物を食べた時に尿の臭いが甘くなる時があるそうです。

自分もコーヒーや、焼肉、ニンニク、などを食べると尿が臭くなるこから刺激物に含まれる成分が少なからず尿の臭いに関係しているのかもしれません。

尿の臭いが現れる面白い例としてアスパラガスがあります。

アスパラガスを食べると、尿が青臭くなるといいますが、これも出る人と出ない人が分かれるそうです。

自分の場合は、アスパラガスを食べて30分後位に排出した尿でも臭いがありましたが。異常のことから、尿の臭いが気になった場合でも水分の摂取量や疲労度、食べ物などを改善した結果、尿の臭いがなくなるのであれば病気の疑いは低いという結論になりました。

しかし、以上のことに気をつけても尿の臭いがなくならない場合は病気の可能性もあります。

尿の臭いからくる病気は、糖尿病、肝臓病、腎臓病、尿路系の病気などがありますので、気になる症状がある方は早めの診断をお勧めします。